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【スプラ2】ヴァリアブルローラーフォイルのギア構成と立ち回りについて解説【ウデマエX】

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あるまと申します。(・ω・)ノ

 

先日、2020年4月22日に「更新データVer.5.2.0」が配信され、ヴァリアブルローラーが強化されました。(タテ振りの速度アップ)

 

そこで、本日はウデマエXローラー使いの私が、ヴァリアブルローラーフォイルのギア

構成と立ち回りについて解説させていただきます。

 

 

ヴァリアブルローラーフォイルのギア構成

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【趣旨】

・カムバック:デスした後のタテ振りの回数を増やすことで塗り状況を良くし、速やかにマルチミサイルを撃つために採用しています。

 

・イカニンジャ:ヴァリアブルはタテ振りの塗りの強さが魅力ではありますが、敵長射程の餌食になりやすいです。その欠点を補うためにイカ忍者を採用し、敵の長射程に対してスキがあれば前に詰めてヨコ振りでキルを狙えるようにしました。

 

・サブ性能アップ(サブ2個):敵の長射程を牽制したり、エリア・ヤグラなどのオブジェクトに関与しやすくするために、サブ性能アップを採用し、キューバンボムの飛距離を伸ばしています。

 

・イカ速度アップ(サブ2個):イカ忍者採用により低下したイカ速度を必要最低限補うために積んでいます。

 

・メイン性能アップ:スプラローラーやダイナモローラーと比較して、メインのダメージが貧弱なので(特にタテ振り)、メイン性能アップを採用し、メインのダメージ量を上げています。

 

 

ヴァリアブルローラーフォイルの立ち回り方

 

ヴァリアブルローラーには、スプラローラーのような爆発力も、ダイナモローラーのようなキル性能もありません。

 

純粋にキルを狙うのであれば、スプラローラーやダイナモローラーを使った方が良いと、私は考えます。

 

ですので、ヴァリアブルローラーの利点である塗りの強いタテ振りと、地味にキル性能があるヨコ振りを要所要所でしっかり使い分けていく要があります。(特にタテ振り)

 

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ヴァリアブルローラーは1回のタテ振りでこれだけ広い範囲が塗れ、全ローラー武器の中で最強クラスの塗り性能を持っています。

 

塗りの射程は試し打ち場のライン約5本分もあります。

 

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ですが、タテ振りで確定1発が出る最大射程はライン2.3本程度しかありません。(先ほど紹介したギアを搭載した状態で)

 

タテ振りのダメージ射程はライン4本分ほどありますが、1発のダメージが40程度しかないので、これも牽制程度にしか使えないでしょう。

 

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一方、ヨコ振りの確定1発が出る最大射程はライン約1.7本分とスプラローラーとほぼ同程度の性能がありますので、ボールドマーカーやスパッタリーなどの短射程相手に有利に対面ができます。

 

以上をまとめると、タテ振りは塗りメインヨコ振りはキルメインで使用すると強いと思われます。(状況にもよりますが)

 

 

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サブのキューバンボムは、サブ性能アップのギア効果を生かして、遠くからオブジェクトに関与するようにします。

 

また、ヴァリアブルの天敵であるチャージャーやスピナーなどの長射程武器に対して、キューバンボムで牽制します。

 

スペシャルのマルチミサイルは、前線の味方カバーのためや、高台にいる敵をどかすため、打開するためにどんどん使っていきましょう。

 

 

おわりに

 

以上が、ヴァリアブルローラーフォイルのオススメのギア構成と立ち回りについてです。

 

ヴァリアブルは、塗りもキルも狙える万能武器ではありますが、悪くいってしまえば器用貧乏でもあります。

 

プレイヤースキルに自信がある方は、ぜひともヴァリアブルローラーを使いこなしてみてはいかがでしょう?(・ω・)ノ

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。_φ(・_・